虫歯治療だけではなく綺麗な歯にもしてくれる歯医者が嬉しい

歯が美しいと気分もアガる?審美的な診療科目

歯医者の古今

歯といっても個人によって状態は様々です。大昔に比べると私達の顔は比較的小さくなり、特に顎の発達が乏しいのが特徴です。 食生活やライフスタイルによって骨格が変わっているのですが、それが弊害になるケースもあります。なぜ現代人は歯をコンプレックスと思うのでしょうか?

審美的な歯医者の特徴を公開

虫歯や歯周病など、歯の疾患に関する治療ではなく審美的治療とはどんなものがあるのでしょうか。 保険適用・自費治療はもちろんの事、近年人気の高い治療をいくつかピックアップしています。メリット・デメリットを照らし合わせて判断するのが後悔しない選び方です。

審美的な治療を受ける際の注意点

どんなサービスにもメリット・デメリットがあり、それを無視するとトラブルが発生します。 現代の医学で永久歯は一度失われると元に戻りません。その為、自分に合った治療方法をしっかりと吟味する必要があります。これから治療を検討している方は参考にして下さい。

現代人は歯をコンプレックスに思っている?

歯医者が生まれたのはなんと紀元前のギリシャ・ローマ時代でした。もちろん今の様な技術は無いので薬草を痛みのある場所に詰める。または祈祷やおまじないを使ったものがほとんどでした。古代ギリシャでは歯が痛んだ時には抜歯を行っていて、抜けた部分にヒヨスの葉を入れていました。ヒヨスの葉は鎮静作用があるので、昔の人は今の様な技術が無くても自分達の知恵であるものを使って治療していました。また当時のオーラルケアは今でいう爪楊枝を使ってケアしていました。木ではなく鉄や銅を使い、貴族はステータスの為に装飾を施してアピールしていました。

やがて様々な職業が誕生し、人々は自分の得手不得手を見極めて仕事をしていました。この時代の歯医者は手先が器用な方がやるもので、美容師と謙譲がほとんどでした。治療は抜歯と薬草を売りつけるだけなので歯抜き屋と呼ばれていて、患者の家で治療するのがポピュラーでした。

歯学が一気に進歩したのは1343年にフランスの意思が執筆した書物が世に出てからでした。この書物には歯科技術者と外科医について。更には歯科治療について詳しく記されていました。1723年には近代歯学の始まりに携わっている方が歯科治療に関する論文を発表し全世界に広まりました。

日本は海外に比べると歯学についての歩みが遅く、歯学が盛んになったのは明治時代になってからでした。そこから現代まで様々な技術が生まれては消えていきました。今でこそ気軽に通院できる歯医者には長い歴史があります。

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